交響曲での拍手の意味とは?
又聞きで間違っていたら、ごめんなさい。
2010.8.8 テレビ朝日 「題名のない音楽会」で
交響曲での拍手は、楽章の終りはだめで、全楽章が終わったときでないとしてはいけない。とのこと。
そしてその理由が
例え話として、
交響曲はフランス料理のフルコースで、
拍手は、「ごちそうさま」と同じで、料理の最後に「ごちそうさま」というもので、
前菜が出た後で、「ごちそうさま」と言わないと同じ事で。
交響曲も最後だけに、拍手する。
と言っていたらしいですが。
この例え話、
分かるような気もするが、
私の拍手は、「ごちそうさま」もあるが、
「すごく美味しかった」という意味のほうが大きい。
だから、前菜の後でも、「すごく美味しかった」=拍手なんですが。
スープの後でも、、「すごく美味しかった」=拍手なんですが。
もちろん、最後も、「すごく美味しかった」=拍手なんですが。