いわゆるA級戦犯
小林よしのりさん
東京裁判は戦勝国が敗戦国を裁いた。
国際法上も違法であった。
そして、サンフランシスコ平和条約でも
日本は東京裁判を受諾した訳ではない。
諸判決を受諾したということで、
たとえ判決は不当でも、言い渡された諸判決には従うということである。
そして、昭和28年の遺族救護法の一部改正で
「もはや日本にはA級戦犯などいないのであって、
彼らは国内法においては犯罪者ではない」
という認識が国民の了解事項になった。
従って、戦犯などいなかった。
なかなか説得力があります。

2010年10月3日 11:08 PM |
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日本を貶めた10人の売国政治家 小林よしのりさん編
売国政治家として
時代背景や証拠もないのに、
日本民族は国際的に犯罪的な民族であると
結果的に取られるような談話を出している政治家
時と場合を考えずに規制緩和といって、
医療制度の崩壊とアメリカを利する 郵政民営化をした政治家
なるほど
そうだったのかの連続。
だだし、
自己判断でなるほど、or それはどうかな と読んでください。
池上彰さんに是非検証してもらいたいテーマである。

2010年9月6日 10:27 AM |
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小林よしのりさん 台湾論
2000年発行
台湾の歴史をまんがで描いている。
苦難連続だったことが分かる。
当然日本との関係も書かれている。
戦前支配していた日本は悪いことだけでなく、
良いこともしていた。
当時の日本以外の植民地支配者から比べれば、
むしろ非常に良い統治をしていた。
そうゆうことを正しく評価しようというもの。
そして、当時の日本人が持って
今の日本人がなくしてしまったものを
このままでいいのかとの問いかけでもある。
絵だけでなく、じっくり文章も読んで欲しい。
決して10年前の問題ではなく、
現在の問題でもある。

2010年9月4日 11:48 PM |
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入国拒否「台湾論はなぜ焼かれたか
2001年に出版
小林よしのりさんと金美齢さんの対談集
小林よしのりさんが書いた 台湾論で
小林よしのりさんが台湾に入国拒否をされたが、
その後撤回された事実から、
台湾人の思い。
日本人よしっかりしてくれ。との内容。
以下はこの本の記述のなかで、
農耕民族の日本人の方向としてなるほどと思ったこと。
外的要因で起こる処々の困難に対処するためには、
相手と戦えるセンスと能力を持った日本人、
すなわりその基底には「和を貴ぶ」とか「信義を守る」とかいった
農耕民族の精神をもちつつも、
技術とか振る舞いにおぴて狩猟民族と同じことの出来る日本人を
養成する必要がありはしないか
たとえとして、
「七人の侍」で言えば、農村だから武のリーダーはいないが、その必要を感じた時は連れてくる。
と言っている。
また、中国が言う 「全球化」とは、
日本人が思っていいるような地球全体が一つという意味でなく、
「中華世界の拡大化」「覇権主義」と思っているとのこと。
分かるような気がする。
中国に対し、そろそろ
以前読んだ 「他人に好かれることが本当に得になるのか」
の中にあった アクセルロッドの理論 で一番得点が高くなる対応
(相手と同じ対応)をしてもいいのでは。

2010年8月30日 10:32 PM |
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