中村天風先生の 運命を拓く を読んだ。
「積極的に生きなさい。
積極的とは、 尊く、強く、正しく、清く とのこと。
良いことを聞いて、なるほどと思っても、
いざ、病気になったり、運命に悪いことが起きると
それから離れてしまう。
それは、ただ理解しているだけで、
悟ってないからである。
すなわち信念がぬけているからである。
信じることである。
何故 疑いがいけないのか?
たとえば、夜疑ったら、眠れない。
では、どうすれば、信念を強く出来るのか?
即ち、「信念を煥発(かんぱつ)すること」 」とのこと。
煥発(かんぱつ)ってどうやるの?
何か 鏡を使って 自己暗示するらしい。
暗示誦句集を、信じて唱えるらしい。
この本の中にも、誦句がいっぱい載っているが、
どうも、唱える気がしないが。。。。
でも、下の言葉は、唱えさせてもらいます。
「たとえ身に病があっても、心まで病ますまい。
たとえ運命に非なるものがあっても、心まで悩ますまい。」
2010年8月23日 10:42 PM |
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中村天風述
君に成功を贈る
を読んだ。
ここでも、多くの自己啓発書と同じように
有意義な幸福な人生を生きるために
一番に必要なものは
他人に好かれることである。
あの 豊臣秀吉が そうであった。
とありました。
「分かってはいるけど出来ません」などと言ってはいけない。
否定的な言葉を言っているとそのようになってしまう。
と これまた他の多くの本と同じようなことが書いてあります。
知ってはいても
忘れてしまうので、
時々 中村天風さんのような人の本を読み
思い出し、努めなければ。
次のことは他の本にはないので、非常に参考になりました。
心が乱れをきたさないようにするには、
心で受けるのではなく、腹で受ける。
何がしかの感情なり感覚の衝撃や刺激があったならば、
ぐっと腹に力を入れ、同時にケツの穴をしめて肩を落とすとのこと。
悲しいことや辛いことがあったら、
いつにもまして、笑ってごらん。
悲しいこと、辛いことのほうから逃げていくから とのこと。
2010年8月19日 9:52 PM |
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