普通の人でも使える神経言語プログラミング
王子さまになったかえる 神経言語プログラミング
リチャード・パンドラー + ジョン・グリンダー 著
酒井一夫 訳
物覚えが悪い場合
覚え方の確認が必要。
英語の単語のスペルを耳を通して覚えようとしていた。
これでは効率が悪い。
すなわち、スペルを画像として覚えると効率的である。
(なるほど)
二人の関係で感覚が違うと問題。
一人が触覚でもう一方が視覚だと
触覚人間は、見た目がちらかっていても、得に不快ではない。
そのため、視覚人間から見ると、非常に不快である。
このことを触覚人間に分からせるには、
布団の中で、クラッカーを食べて、そのカスが体に着くのはいやでしょ。
それと同じでは。と言えば理解してもらえる。
(なるほど)
これを翻訳をいっている。
分裂症の人と普通の人の違いはたった二つだけ。
一つは、現実と妄想を区別する方法を知っているか否か。
たとえば、椅子の上にほんとに犬がいるかいないかは、実際に椅子の上に手を当てて確認すれば、分かる。
二つ目は、その妄想の内容が社会的に受け入れられるものであるかであるとのこと。
(なるほど)
間接話法にすれば、けんかにはならない。
たとえば、「おまえがそうういうなら、こっちは、『地獄へ落ちろ』と言うよ」等
(なるほど)
何事にもいえることであうが、
ここでも、
有効性を認めてないとだめ。とのことです。
ミルトン・エリクソン医師の例で
人を傷つけ、物を破壊する以外には、能がないと思われるほど乱暴な少年に対し、
エリクソン医師が少年に
「もしも、来週になって君のふるまいが完全に変わってしまったとしたら、
さぞかし驚くだろうね。」と言っただけで、
本当に、その少年が変わってしまったとのこと。
エリクソン医師はその時
「君は自分のふるまいを変えたいと思っている。
潜在的には、君自身でも信じられないくらいすばらしい素質を持っている。それを利用しない手はない。」との気持ちを込めて、先ほどの言葉を言ったとのこと。
(なるほど そんなもんかも)
2010年9月2日 11:12 AM | カテゴリー:神経言語プログラミング, 読書 | コメント(0)