多読で考える力がつく
本当に考える力がつく多読術 園善博さん を読んだ。
著者は講師になりたての時、毎回不安であったが、
心理学、マーケティング、脳科学、歴史、経営、
あらゆるジャンルの本を読み、知識を身につけて、
100冊読んだだけで、怖いものがなくなったとのこと。
本当? たった100冊で?
100冊といっても、
やはりその中身が大切みたい。
読む前に、目的を持って読まなければいけない。
事前にどんなことが書いてあるか想像する。
分からないところを質問するように読む。
批判する。等々
たぶん そういう前提で、そのジャンルの本を100冊読めば
確かに怖いものはなくなりそう。
そして、何十万もかけてビジネス関係のセミナーに通うより、
多読を身につける方がより効率的です。とのこと。
勝間和代さんも受講生であったという、
ビジネスセミナーの講師である著書の言葉であるので、
非常に説得力があります。
あともう一つ
背伸びして読書をするな
とのことです。