勉強するより現場で学べ
できる人にはなるには 勉強をしてはいけない!
久恒(ひさつね) 啓一さん
今は、いくら熱心に「勉強」をしても、本に書いてあるセオリーや業界の前例などを取り入れても、それでなんとかなる時代は過ぎ去った。
ではどうするか?
そこで勉強をやめて、「現場に出る」とのこと、現場には人真似でないオリジナルな解決策がある。一流になりたいなら現場に出なさいとのこと。
仕事も人生も、五感を使って感じ取り、五感を使って表現していくのが一番。
五感を磨くには 現場に出る事が何より重要とのこと。
自分が懸命に掘っている仕事なら
「結果を出したければ、相談するな、人の意見に耳をかすな」とかなり過激な意見。
生活の中の「不良債権」を償却せよ とのこと
不良債権とは
例えば、会社の愚痴をいう、人の足を引っ張る、やけ酒を飲む 等
稲盛和夫さんも同じようなことを言っていました。
でも、この本や稲盛さんの本を読んだりすること = 勉強
があって初めて現場の重要性を再認識するのでは。
私の結論は、
それでも勉強は必要と思う。