カッコよくファーストクラスに乗ってみたい

ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣
3%のビジネスエリートが実践していること

美月(みずき)あきこさん

逆に言えば、これを実践すれば、ファーストクラスに乗れるかも。

以下 本文より

私たちは「常識」いう名のメガネで、自分の周りの景色や世界を見ています。成功者も彼らのオリジナルのメガネで世の中を見ています。両者のメガネは、似ているようで、種類はまったく異なります。成功者のメガネをかけて仕事をすれば、彼らと同じ「常識」で世の中が見えてくるのです。

メモについて
最初の感動を”フリーズドライ”するためにメモが必要

成功する人としない人との違いは、人を感動させることができるかどうかです。
成功者は人にやる気を起こさせる名人
「他者の喜ぶ顔を見ることを自分の喜びにできるのが真の成功者」

ファーストクラスのお客様の声は、非常に聞きやすい
良い声を出すには
1.背筋を伸ばし、おへその下(丹田)に力を入れます
2.左右の肩甲骨をくっつけるようにして寄せ、肩の力は抜いて下げます
3.顔を前に向け、視線はまっすぐに前を見ます
4.鼻から息を吸いながらおなかをふくらせます
5.口から「スー」と音を出しながら息を吐きます
それから声にメリハリをつけることも大事です

クレームを伝えるときには予告と確認をする。
具体的方法は本文を読んでください

会話が弾む良い質問は、オープンクエスチョン
たとえば
「機内でずいぶん歩くみたいだけど、どの位歩くの?」
(答えがYES、NOでは答えられない)
ちなみに、クローズクエスチョンだと
「機内でずいぶん歩くみたいだけど、疲れない?」

長く会話が続くポイント
1.自分の失敗からスタートする
2.共感の返事(オウム返し)
3.相手の少し前に発した言葉をよく覚えている

依頼するには、
「申し訳ないですが」「恐縮ですが」等のクッション言葉をいれる

相手の心を開かせる方法
1.座る位置は、相手の斜めの位置が好ましい
2.話をさえぎらないで最初から最後まで聞く
3.相手に対し、時々相手の目を見る
4.相手が言うことを予測して、結論を先回りして言わない
16まであります。

エネルギーにあふれる立ち方
1.顔は正面を向け、顎は上げもせず、下げもしない(うむじの上から、糸で引っ張られる感じ)
2.左右の肩の力を抜く
3.おなかを引っ込める
4.お尻にキュッと力を入れる
10まであります。

「第一の矢は受けても、第二の矢は受けない」
足を踏まれたのが第一、ここで怒るのが第二の矢を受けるということ。
具体的には本書を

商売は連想ゲーム
「目的を達成した時は、新しい目的を設定する時」
等々 本書を読んでください

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